西武多摩川線の謎のガード(小金井市・府中市)

modified: 16.05.08

160326訪問。

荻窪駅前と西武多摩川線を調査。


同日の巡検


Pictures

荻窪から「変遷しない方の中央線」に乗り、東小金井駅で下車。 南へ向かう。


改札を出ていきなり目にした標識。6mって短いのかな?

ここからずっと南へ進んでいく。西武多摩川線新小金井駅で降りたほうが早かったかも。


小金井市東町5-28付近。 住宅地の中に警戒標識版の「徐行」が立っていた。 変な標識を集める身としては思わぬ収穫。


小金井市東町5-3付近。西武多摩川線のガード。 問題の物件がこちら。何が問題かというと、ガードに刻まれている高さ制限と幅員制限の数字(のフォント?)が変。 小数点が消えて23mに見えてしまう…


手前には正規の幅員制限の標識もあるのですが、機械に隠れてよく見えない… リンクをクリックして出てくる左上の標識は車両通行止め。 住宅地と野川公園とを結ぶ唯一の道路なので規制されているのだろう。 焼却場関係というのも気になりますが。


ガードの東側にはお手製の看板も設置されている。


もちろん裏側も数字表記は変……高さ制限のほうが直ってるみたいですが。


ガードを抜けてしばらく歩くと「警笛鳴らせ」の標識を発見! (西武線の東側一帯は公園であるものの)東京の住宅地のど真ん中にこの標識が設置されていた事実に驚く。 だいぶ貴重だと思います。だけど規制のことを考えると鳴らさないほうがいいんじゃないかな…


野川公園からずっと南へ。東八道路を抜けてもっと南へ。多磨駅周辺。 府中市の行き止まり表示はこういうタイプなのかな。


どちらで曲がっても国道20号、そして直進方向に規制が表示されているのが面白い。

この日は多摩駅から調布駅までバスに乗り、京王線で帰ることにしました。


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