中央線変遷区間(荻窪駅前)

modified: 16.05.08

160326訪問。

荻窪駅前と西武多摩川線を調査。


同日の巡検


Pictures

荻窪駅前には時間帯によって中央線が移動する区間が存在する。 紛らわしいが、ここでいう中央線は道路の中央線であって、荻窪駅を通る鉄路ではない。


荻窪駅の北側には青梅街道が通るが、今回の調査対象はそこに存在する。 出迎えたのは可変標識の羅列。中央線が時間帯によって変化する。


脇道(南側)から青梅街道に出るところにこのような標識が設置されている。


西側に歩道橋があったので、そこから荻窪駅方面を向いて撮影。規制がどのように行われているかお分かりだろうか。

中央線は0.5車線分移動するので、可変標識の間隔が特徴的である。


歩道橋の手前にはちょっと変わった車線規制標識が。 四面道交差点は環八と細い街路が絡む五差路になっているので、このような一体型表示になっているようだ。 Wikipediaにも掲載あり。


脇道(北側)に設置されている標識。


駅前に戻る。バス専用の標識は他の標識に比べてやや小さめ。この交差点では右折レーンが常時バス専用となっているようだ。


駅前交差点より東側では中央線変移区間から外れ、規制内容が変化する。 バス専用から優先レーンに変化する。


駅前交差点を東に向く。(本来ならこれが一枚目に来るべきだったが、駅からでは歩道橋等の影に隠れて見えないので…) おそらく平日朝ではこの表示板の表示内容も変化するのだろう。

全貌を確認するためには平日朝に来なければならないが、タイミング的にも混雑的にも難しそうだなぁ…

西武多摩川線の謎のガード(小金井市・府中市)に続く


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