文京区シリーズ

文京区には変わったオリジナル標識がいっぱい! たくさん集めたのでまとめて紹介します。


行き止まり系

まずは基本的なものから。 文京区内にもっとも多く設置されていると思われる、行き止まり標識です。

  • 撮影日:120527
  • 場所:本駒込

スタンダードなやつ。

  • 撮影日:140216
  • 場所:本郷

赤ペケ。

  • 撮影日:140216
  • 場所:本郷

微妙に車がまるっこい。

  • 撮影日:140323
  • 場所:目白台

もひとつ赤ペケ。

  • 撮影日:140401
  • 場所:湯島

絞り角が急。

  • 撮影日:140401
  • 場所:本郷

車がしかくーい。ペケが近め。

  • 撮影日:140401
  • 場所:本郷

車とペケが平べったい。

  • 撮影日:140401
  • 場所:白山

絞り角が急な上に車が妙に小さい。

  • 撮影日:140401
  • 場所:白山

私道に対するものらしい。

  • 撮影日:140416
  • 場所:白山?

しかく。場所が思い出せない…

  • 撮影日:140416
  • 場所:白山

スタンダード。

  • 撮影日:140507
  • 場所:千駄木

ペケが太い。ガチの行き止まりでした。

  • 撮影日:140518
  • 場所:目白台1

目白台運動公園下。140401白山と似ているが、中身が上に寄っている。

  • 撮影日:140518
  • 場所:目白台1

目白台運動公園下。絞りが急。

  • 撮影日:200604
  • 場所:小日向2

鷺坂の上。赤ペケ。さらに坂を登ると、おなじみの右折NG標識で「この先右折は行き止まり」と2回も知らされます。


行き止まり系 番外編

定形外?なものもいくつか見つかります。

ビニールテープ

  • 撮影日:140419
  • 場所:白山

ビニールテープでの作例(東洋大裏)

立て看板

  • 撮影日:140510
  • 場所:本駒込

立て看板では新宿区の図案に近い?(後述)


新宿区バージョン

文京区と図案が異なりますが、新宿区にも似たものが数点設置されていました。

ペケ

  • 撮影日:151003
  • 場所:新宿区富久町4

新宿区でもマイナーながらオリジナル標識の設置はあるようです。 かなりニッチな場所ですが... 一応、西側の広めの道路から住宅地に入ったところの交差点で、狭い路地側への進入を防ぐ目的のようです。

標識の先にある立て看板。赤文字が消えかけてます。(意味は通りますが)

(参考)立て看板

  • 撮影日:151004
  • 場所:新宿区下落合

立て看板ですが、アイコンとして似た図柄が使われています。 もっとも、この他の多くは文字情報だけの看板ですが。

ペケ

  • 撮影日:140913
  • 場所:新宿区三栄町

文京区の看板にあった幅員減少+ペケ+自動車!なんと新宿区にありました。 新宿歴史博物館のちょうど裏手にあります。

標識の先はこんな感じ。突き当たりの交差点がせまい。

19.08.03補足: Googleストリートビューで確認したところ、近辺の工事の際に撤去されたようです。 残念。。。


墨田区にも!

文京区でいう新し目の図柄が墨田区にも立っていました。標準化の動きがあるのでしょうか?

  • 撮影日:150211
  • 場所:墨田区八広6

文京区内で探し回っていたあの行き止まり標識、同じ図案が墨田区でも使われていました!
以前国道6号を通った時に偶然見つけて、実際に現地に行ってみました。
文京区でこの標識が設置されているような場所よりも狭い路地で、事実上の歩行者専用道路という感じです。

  • 撮影日:150211
  • 場所:墨田区東向島3

墨田区のペケ標識は他にもありました。さっきと場所が変わって東向島駅近く。 図柄は同一のようです。

標識の立っている交差点、否、辻と呼ぶのがふさわしいような一角には、接触に対する注意喚起が。
狭いのでこういう問題も起こりうるなぁと思います。


他の地域でも今後現れる見込み?

西宮市の事例

  • 更新日:190803

東京からはだいぶ離れた場所になりますが... 少し前にTwitterで、兵庫県西宮市が市内の公共サインの見直しを行うという話題が流れてきました。 この取り組みは上で紹介しているような立て看板をも含むものですが、 市の資料 に気になる部分がありました。


西宮市公共サインデザインマニュアル 2章基本ルール p. 16より引用


西宮市公共サインデザインマニュアル 4章資料 p. 70より引用

なんと、文京区で使われている図案とほぼ同等のものがピクトグラムの例として示されています。
行き止まり標識の標準化は知らないところで着実に進んでいるように思います。

説明には市内のサインシステムを順次切り替えるとあるので、今後の動向を追っていきたいと思います。